へスキップ
  • TOP
  • 組織・施設
  • 消防・救急活動
  • 災害統計
  • 講習会
  • 申請・届出書
  • 火災予防
  • 建物の防火安全情報
  • 採用案内
各隊紹介 消太くん
 金沢市消防局では、災害が発生するとそれぞれの役割を持った隊員が協力して活動を行います。ここではこうした隊について紹介します。
消防隊
消防隊  火災現場で放水を行い、消火活動を行います。火災以外にも交通事故や危険物が流れ出ているような危険な現場に駆けつけ、いち早く危険を排除します。災害が起こっていないときは様々な災害を想定した訓練や火災で使う水利・資機材の点検、さらには火事を起こさないように建物の検査などを行っています。
救急隊
救急隊  病気やケガで動けなくなった人の処置をして、病院へ搬送する活動をします。救急出動件数は増加しており、金沢市では年間17000回を超える救急出動があります。救急救命士という、高度な処置を行う隊員が常に乗車しており、出動現場や救急車内で処置を行うことで、多くの人の命を救います。
救助隊
救助隊  様々な救助用資機材を用いた活動を行います。水難事故や有毒ガスが充満しているような現場等で、特殊な資機材を用いて、人命救助活動を行います。人命危険が予想される現場に駆けつけ、いち早く助け出すために、普段から訓練を重ねています。
指揮隊
指揮隊  他の隊を統括し、災害現場を指揮する活動を行います。災害現場の状態をいち早く判断し、効果的な活動を行うために各隊に指示を出します。また危険な現場活動の中で隊員や周囲の人がケガをしないように、現場の状態を常に監視しています。
特殊車隊
特殊車隊  特殊な機能をもつ車両を操縦し、他の隊を支援する活動を行います。高いビルからの救出を行う「はしご車隊」、夜間の現場活動の明かりを確保する「照明電源車隊」、多くの資機材を現場に搬送し活動中の隊を補助する「資機材搬送車隊」などがあります。

このページの先頭へ