たばこ火の不始末にご注意!
 当市における平成18年中の火災のうち、「たばこ」が原因と見られるものは10件発生しており、「調理器具」の20件、「放火(疑いを含む)」の16件に続いて、第3位となっています。
たばこの不始末による火災の画像
 たばこ火の怖いところは、燃え上がるまで時間がかかり、出かけてから、または寝静まってから火災になることが多く、発見が遅れることです。
 右の写真は、ごみ袋に捨てたたばこの吸殻から出火した事例。
たばこ火の不始末を防ぐポイント
 
灰皿には少し水を入れ、吸殻を完全に消しましょう。 画像。たばこの不始末を防ぐポイント
灰皿の吸殻をごみ箱に捨てるときは、灰皿に水を入れ、完全に消えてから水を切って捨てましょう。
布団などの上に火種が落ちると、数十分〜数時間してから燃え上がることがあります。充分に水をかけて屋外の安全なところで様子を見ましょう。
屋外で火のついたたばこの投げ捨ては止めましょう。危険ですし街も汚れます。
家族や職場でお互いに気をつけて火災の防止に努めましょう。
  
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