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応急手当について 〜AEDの使い方〜 
 AEDとは、異常な動きをする心臓に電気ショックを与えて正常な動きを取り戻す機械で、公共施設や事業所など様々な場所に設置されています。
 あなたがAEDを使うことで助けることが出来る命があります。


 AEDの大きさは約30cm×30cmほどの大きさで、公共施設では多くの人の目に触れる場所に設置されています。
(写真は一例であり、他のタイプのAEDもあります)
 AEDの電源を入れます。
(電源を入れると自動的に音声が流れるので、音声の指示に従って操作しましょう)
 電極パッド取り出し、シールをはがし写真の位置に貼ります。
(貼り付け位置は、電極パッドに絵で表示されているため、分からない場合は確認しましょう。)
 電極パッドを貼り付けると、自動的にAEDが解析(心臓の動きを確認)しますので、この間は傷病者に触らないようにしましょう。
(電気ショックが必要と音声が流れた場合)
 周囲の人が傷病者に触れていないことを確認して、ショックボタンを押し、電気ショックを実行します。
電気ショック後は胸骨圧迫を再開して下さい。

(電気ショックが不要と音声が流れた場合)
 胸骨圧迫を継続して下さい。
AEDは2分間おきに再び解析を始めます。音声に従って行動し、救急隊が到着するまで胸骨圧迫を続けて下さい。

よくある質問
 電極パッドを貼るときに、傷病者の胸が濡れていたらどうするの? タオルなどで拭き取ってから、電極パッドをしっかりと密着させましょう。 傷病者がアクセサリーなどをしている場合は、その部分を避けるようにして貼りましょう。
 AEDが見つからなかったらどうするの? 119番通報をした後、救急隊が到着するまで胸骨圧迫を続けて下さい。 
 子どもにもAEDは使えるの? 未就学児には同封されている「小児用パッド」を使いましょう。もし小児用パッドがなかったら大人用の電極パッドを使用して下さい。 
 AEDを使うときは胸骨圧迫をやめてもいいの? 胸骨圧迫は解析と電気ショックのとき以外はできるだけ継続しましょう。 
 AEDはいつまで電源をつけておけばいいの? 救急隊が到着するまでつけておき、音声の指示に従って下さい。 
 倒れている人に電気ショックをして大丈夫? AEDは正常な心臓の動きをしている人へは、絶対に電気ショックは流れません。勇気を出して行動しましょう。 

   いざというときのために、救命講習を受講しましょう。

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