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応急手当について 〜胸骨圧迫のポイント〜 
○手の組み方
 図のように、胸の真ん中にある「胸骨」の下半分に、片方の手の付け根をあて、上からもう一方の手を、指の間に組ませましょう。(どちらの手が下でも構いません)
○力の加え方
 両肘をまっすぐ伸ばして、真上から垂直に傷病者の胸が約5cm沈むまで(小児の場合は胸の厚さの3分の1)しっかり圧迫します。
 圧迫の早さは1分間に100回〜120回のテンポで絶え間なく行いましょう。
 ○圧迫を緩めるとき
 圧迫と圧迫の間は、しっかりと力を抜き、傷病者の胸が元の高さに戻るようにしましょう。
(しっかり圧迫を解除しないと、十分な胸骨圧迫の効果が得られません


       いざというときのために、救命講習を受講しましょう。



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