金沢市高度救助隊 発隊


平成19年10月1日 北陸地区で初となる高度救助隊が金沢市消防局で発隊しました。


「高度救助隊」


  近年、中越地震や福知山線脱線事故等の大規模災害が多発している状況を踏まえ、全国的な救助体制の
 強化を図るため、平成18年3月28日に「救助隊の編成、装備及び配置の基準を定める省令」の一部が改正
 され、中核市以上の消防本部に高度救助用具を備えた「高度救助隊」を1隊以上設置することになりました。
  「高度救助隊」は、人命の救助に関する専門的かつ高度な教育を受けた隊員5名と高度救助用器具等を装
 備し、これを積載できる救助工作車1台で編成されます。当市では現在所有している高度救助用器具に地震
 警報器を新たに配備し、近年多発している地震災害等に対する強化を図りました。

金沢市高度救助隊の隊員 高度救助隊対応の救助工作車
金沢市高度救助隊員のユニホーム 新たに配備された地震警報器


平成19年10月1日 
金沢市消防訓練場で行われた金沢市高度救助隊発隊式のようすです

高度救助隊員による決意表明 救出訓練開始報告
がれきを除去する高度救助隊員 閉鎖空間での救出活動
屋外に救出される要救助者 画像探索機での人命検索
高所から救出される要救助者 地震警報器で余震を監視する隊員


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