− 地域間の連携へ向けて・・・ −
平田 金沢市町会連合会会長の挨拶
平成21年1月17日(土)午後1時30分、金沢市保健所3階駅西健康ホール「すこやか」にて、200名を超える町会関係者、自主防災組織協働連絡員の参加を頂き、金沢市自主防災組織協働連絡会の発会式を開催しました。
山出 金沢市長の挨拶


東 金沢市町会連合会
安全・安心まちづくり対策委員会 委員長の挨拶



オリエンテーションの様子
みんな真剣です。
報道取材の様子
関心の高さを感じることが出来ました。
協働連絡員から早速、防災情報の発信がありました。
当日は、200人を超える町会関係者、協働連絡員の方々の参加がありました!
お忙しい中ありがとうございました。

平成16年以降、福井豪雨、新潟福島豪雨、中越地震、中越沖地震、そして能登半島地震など大規模自然災害が頻発しています。昨年は新たな災害形態としてゲリラ豪雨と呼ばれる局地的豪雨が発生するなど、近年の自然災害は「進化」を遂げ、市民の脅威となっています。
同連絡会は、各自主防災組織から3名以内の協働連絡員が選任され、総員161名、そのうち80名は金沢コミュニティ防災士がなっています。


協働連絡員の主たる重要な仕事は、まちなか訓練の励行、そして我が町の体制をもう一度考えることです。
配布DVD 「まちなか訓練で我が町を守ろう」


当日、DVD「まちなか訓練で我が町を守ろう」が全自主防災組織に配布されました。
これは、「協働連絡会が目指すこと」、「まちなか図上訓練」、「まちなか総合訓練-平成20年度市民震災訓練-」といった内容で、今後、「訓練マニュアル集」と併せて地域で活用をお願いします。
また、このDVDは、希望地域へ無料配布いたしますので、金沢市消防局警防担当までご連絡下さい。
近年の災害の課題等を検証し、時勢に応じた新型訓練や体制整備を進め、発生初動期における地域と行政による一体的な体制を確立し被害の軽減を目指すものです。

