近年の災害では、地域コミュニティが我が町を救う!ということがわかりました。
それを早速、我が町の防災体制(防災計画)へ反映させてみましょう!
我が町の防災体制を考えてみよう!
従来は、「消火班」は田中さんネ!えぇ〜っと「誘導班は・・鈴木さん!お願いします!」といったように
役員さんなど 個人へ割り振り それで終わってしまいがちでした。
大切なのは・・・
「誰がやるか」ではなく 「何をやるか」なのです!
1 町のリスクを知る
個人に割り振っても、その方が必ず災害時に町にいるとは限りません。
ですから、我が町では何をするのか?ということを簡潔に記し、住民の皆さんの共通認識にすることです。
そのために簡単な訓練を行い 「あぁ・・・こういうことをしなきゃならないんだな。」ご理解いただければ
防災計画は実効的なものになります。
「防災計画」という名前から仰々しくなりがちですが
要は地域が災害に遭ったときの「活動目標」なのです。
何をやらなければならないか そして、「今年の目標」、「将来的な目標」を簡潔に具体的に記し、
今年はどうだったのか?の反省材料にもしていく 「動きのある」「手軽」な計画なのです!
2 どうすればいいか考える
3 訓練してみる
4 見直してみる
各段階での凡例を活用下さい
手順フロー説明
我が町の防災計画
まちなか訓練計画書
2 で作成した「我が町の防災計画」を見直し