〜加賀鳶の伝統 今ここに !〜

  平成24年 金沢市消防出初式
 

     新春恒例の金沢市消防出初式を平成24年1月8日(日)に開催します。

 出初式は、新年に出そろい、消防の技と心意気を示す儀式として行われています。
 ここ金沢においては、明治3年に、初めて開催(当時はまだ「押出」と呼ばれていました)され、明治40年正式に「出初式」と呼ばれるようになりました。
 
 金沢市消防出初式は、市長の観閲等の「消防式典」、石川県無形民俗文化財に指定されている「加賀鳶梯子登り」、全49分団による「一斉放水」など、勇壮で華麗な内容となっており、毎年多くの方々に親しまれています。    
 当日は、金沢城菱櫓を背景に、消防団員1,100人による勇姿と伝統の技がご観覧頂けます。


◇ 実 施 日 時

 平成24年1月8日(日) 午前10時00分 〜 11時00分

◇ 実 施 場 所

 金沢城公園 新丸広場  (金沢市丸の内)

 

◇ 次  第


   午前9時00分から約5分間、彦三大通りから会場まで(約600m)を53台の消防車両が
  サイレンを吹鳴し、行進しますのでご協力をお願いします。

1. 消 防 式 典   10:00〜

 (1) 開会宣言
 (2) 国旗掲揚及び国歌斉唱
 (3) 市長観閲
 (4) 表  彰
 (5) 式  辞  (金沢市消防局長)
 (6) 訓  辞  (金沢市長)
 (7) 挨  拶  (金沢市消防団連合会長)
 (8) 祝  辞  (石川県知事・金沢市議会議長)
 (9) 万歳三唱 (石川県警察本部長)
 (10) 国旗降納 
2. 加賀鳶梯子登り演技 10:38〜   
  
  江戸時代からの伝統を受け継ぐ梯子登り
  の演技披露
  木遣り隊50人による「木遣くずし」合唱に
  金沢子どもはしご登り教室の子ども50人
  が応援参加




3. 一 斉 放 水  10:48 〜
     49分団による一斉放水


◇ 交 通 ア ク セ ス

金沢城内には、一般の駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。


 ○ 徒歩  大手町方面は「大手門」「黒門」から、尾山町・広坂方面は「いもり坂口」、兼六園方面からは「石川門」を
   通って金沢城へ入場可能です。
    また、石川門から入場しますと、平成22年4月に完成した「河北門」を通って会場に来ることが出来、趣が一段と
   増します。
        

会場図参照↓


 ○ JR金沢駅下車、「武蔵ヶ辻」方面へ、徒歩約20分

 ○ JR金沢駅下車、竃k陸鉄道バス乗り場から「兼六園下」バス停を下車 徒歩約5分

 ○ 竃k陸鉄道「南町」バス停、または、「武蔵ヶ辻」バス停を下車 徒歩約10分




 会 場 図




※  降雪が予想されるため、足元など十分ご注意ください。