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市内における奏功事例
 
日  時 区 分 内    容
 
令和6年12月
 一般住宅  家人が天ぷら油を火にかけたまま台所を離れた際、約5分後に過熱発火したもので、家人が住宅用火災警報器の鳴動で火災に気づき、自宅の消火器で消火したもの。
 
令和5年6月
一般住宅   充電中のモバイルバッテリーから出火したもので、就寝中の家人が住宅用火災警報器の警報音で目が覚めて、洗面器で汲んだ水をかけて消火したもの。
 令和5年6月 一般住宅 1階のリビングから出火したもので、2階で就寝中の家人が住宅用火災警報器の警報音で目が覚めて、家族全員が避難できたもの。
 令和4年12月 共同住宅 寝たばこにより焦げた布団から発煙したもので、他の部屋にいた家人が、住宅用火災警報器の警報音で気づき消火したもの。
 令和4年1月 店舗併用   家人が台所で揚げ物をするため、鍋に少量の油を入れIHクッキングヒーターの電源を入れた後、その場を離れたため5分後に出火。台所に設置した住宅用火災警報器の警報音に気づいた家人が早期に消火したもの。
令和3年3月 店舗併用  関係者が、グリル付きガステーブルのバーナー火でたばこに火を付けた際、誤ってグリルの点火スイッチを操作したことに気付かず、そのままグリル火を放置したため、グリル内の油脂が過熱されて発煙したもの。付近民が、住宅用火災警報器の鳴動と屋内に白煙を確認したため、119番通報したもの。
令和3年1月 一般住宅  電気ストーブに寝具が接触し掛け布団等が焼損・発煙したことで住宅用火災警報器が作動したもの。焦げ臭い匂いと警報音に気付いた付近民が警察に通報し、大事に至らなかったもの。
令和2年2月 一般住宅  家人が台所で、片手鍋をガスこんろの火にかけその場を離れたため、鍋が空焚きとなり発煙し、住宅用火災警報器が作動したもの。警報音に気づいた付近民が119番通報し、家人がガスこんろの火を消したもの。
令和元年12月 一般住宅  仏壇のろうそくの火が家人の着衣に着火し、台所で水を掛けたが消えず、浴室のシャワーで消火した。その後、台所から住宅用火災警報器の音が聞こえたので台所に戻ると、衣服の火がごみ箱に燃え移っており、ごみ箱を浴室へ持っていきシャワーで消火したもの。
平成31年4月 一般住宅  家人が台所で、片手鍋をガスこんろの火にかけその場を離れたため、鍋が空焚きとなり発煙し、住宅用火災警報器が作動したもの。警報音に気づいた付近民が119番通報し、家人がガスこんろの火を消したもの。
平成30年12月 一般住宅  家人が台所で味噌汁の入った鍋をガスこんろの火にかけ外出したため、鍋が空焚きとなり発煙し、住宅用火災警報器が作動したもの。警報音に気づいた付近民が119番通報し、現場に到着した消防隊がガスこんろの火を消したもの。
平成30年7月 一般住宅  家人が調理中に外出したもので、約20分後に鍋の空焚きにより発煙し、台所に設置してある住宅用火災警報器が感知、警報音に気づいた付近民が119番通報したもの。なお、通報後すぐに、家人が帰宅してコンロ火を消したもの。
平成30年7月 一般住宅  家人が2階寝室で喫煙後、1階和室で休憩中に2階寝室の住宅用火災警報器の警報音に気づき、2階へ向かったところ、ごみ箱が燃えていたため、速やかに水道ホースで消火した。
平成29年7月 共同住宅  家人が仮眠中にパソコンから発煙したもので、住宅用火災警報器の発報により119番通報と初期消火を実施したもの。
平成29年5月 共同住宅  家人が台所で揚げものをしたあと、電源を切らずにその場を離れたため、鍋の油が過熱発火した。居間に設置した住宅用火災警報器(煙式)が発報し、警報に気づいた家人が消火したもの。
平成28年9月 共同住宅  たばこ火が洋服たんす周囲の衣類に着火拡大したもので、住宅用火災警報器の警報音に気づいた家族が消火器で消火したもの。
平成28年6月 共同住宅  家人が外出中、空焚き状態となった鍋から発煙し、住宅用火災警報器が鳴動したため、その音に気づいた付近民が通報し大事に至らなかったもの。
平成27年9月 一般住宅  家人が調理中に台所を離れ、空焚きとなった鍋から生じた煙を居間に設置してある住宅用火災警報器が感知し、警報音に気づいた家人がコンロの火を消したもの。
平成27年8月  一般住宅  家人が2階で就寝中、階段に設置してある住宅用火災警報器の鳴動で目覚め、1階へ降りたところ台所内のテーブル付近が燃えていたので洗面器に水を汲んで消火したもの。
平成27年6月  共同住宅  家人がグリルに魚を入れて点火後、居間で寝込んだため魚脂に着火し発煙したもので、住宅用火災警報器の警報音に気づいた隣人が119番通報してきたもの。
平成27年5月  一般住宅  関係者が外出中、空焚き状態となった鍋から発煙し、住宅用火災警報器が鳴動したため、その音に気づいた隣人が119番通報し大事に至らなかったもの。
平成27年5月  共同住宅  鍋の空焚きにより発煙し、住宅用火災警報器が鳴動したため、警報音に気づいた家人がガスコンロの火を止めたもの。
平成27年5月  事務所併用  たばこ火の消火を確認せず牛乳パックに捨てたため出火し、住宅用災警報器が鳴動したもので、警報音に気づいた家人が消火器で消火したもの。
平成27年3月  共同住宅  関係者が外出中、空だき状態となった鍋から発煙し、住宅用火災警報器が鳴動したため、その音に気づいた隣人が119番通報し大事に至らなかったもの。
平成26年12月 一般住宅   家人が2階で就寝中、階段に設置してある住宅用火災警報器の鳴動で目覚め、火災であることに気づき家族に声をかけ全員が無事に外へ避難したもの。
平成26年5月 共同住宅   空だき状態となった鍋から発煙し、隣室に設置された住宅用火災警報器の鳴動により入居者が気づき、こんろの火を消したもの。 
平成26年2月 共同住宅   家人が住宅用火災警報器の鳴動音を聞き、着火物に水道水をかけ消火し、その後、119番通報をしたもの。
平成25年12月 一般住宅   家人が1階寝室で寝ていると、階段室内に設置してある住宅用火災警報器が鳴動したので、階段近くに行くと、2階天井付近に黒い煙が漂っており、2階和室のドアを開けると黒煙で充満し、オイルヒーター付近から炎が約30cm上がっていたもので、水バケツで消火したもの。
平成25年11月  共同住宅   家人が片手鍋をコンロに掛け点火後、隣室で寝込んでしまったため、約60分後に空焚き状態となった鍋から発煙。付近を通りかかった方が、焦げた臭いと住宅用火災警報器の警報音に気づき119番通報してきたもの。
平成25年9月   共同住宅   家人が鍋をガスこんろにかけたまま外出してしまったところ、空焚き状態となった鍋から発生した煙を寝室に設置の住宅用火災警報器が感知して鳴動。警報音に気づいた2階の住人が、119番通報してきたもの。
平成25年5月   共同住宅   家人が鍋をガスこんろにかけたまま眠ってしまったところ、空焚き状態となった鍋から発生した煙を寝室に設置の住宅用火災警報器が感知して鳴動。警報音で目を覚まし、ガスこんろの火を消した後、119番通報してきたもの。
平成25年2月   一般住宅   家人が煮物をガスこんろにかけたまま外出したところ、空焚き状態となった鍋から発生した煙を台所横の廊下に設置してあった住宅用火災警報器が感知して鳴動。付近民が警報音に気づき、119番通報したもの。
平成24年12月 一般住宅  家人が2階で就寝中、2階ホールに設置してある住宅用火災警報器の鳴動により目覚めたところ、ホールで燃えている物を発見し、水バケツ等で消火したもの。 
平成24年11月 共同住宅   共同住宅2階の家人が就寝中、住宅用火災警報器が鳴動したため起き上がると、室内に煙が漂っていたので消防へ通報した後、避難したもの。火元は1階の住宅で2階まで延焼したが、家人は一命を取り留めたもの。 
平成24年4月 一般住宅   家族そろって1階でテレビを観ていたところ、2階の住宅用火災警報器が鳴動。確認に行くと、寝室には煙が充満し、壁際から立ち上がった炎がカーテンへ燃え移っていたもの。 家人が布団を被せ、その上から水をかけて消火した。
平成24年2月 共同住宅   家人が電気クッキングヒーターにすじ肉が入ったフライパンを掛けて点火後、寝込んでいるうちに水分がなくなり、該すじ肉の油脂が発火したもので、寝込んでいた部屋に設置してあった住宅用火災警報器の警報音で目覚め、水道水で消火したもの。
平成24年2月 一般住宅   家人が二口ガスコンロに大根が入った片手鍋を掛けて点火後、外出したため、空炊き状態となり発煙したもので、台所に設置してあった住宅用火災警報器が発報し、該警報音に気付いた隣家の住人が通報してきたもの。
平成23年12月 一般住宅  家人が1階台所のガスコンロ上に電気炊飯器を置き点火したままその場を離れたため、該炊飯器が焼損したもので、付近民が煙に気付き近づいたところ、台所に設置してあった住宅用火災警報器の警報音が聞こえたため、119番通報してきたもの。
平成23年11月 一般住宅   一人暮らしの家人がコーヒーを温めるため、1階ガスコンロに片手鍋を載せ点火後、2階に移動したところ、鍋が空焚き状態となり発煙したもので、台所に設置してあった住宅用火災警報器が発報し、該警報音に気付いた関係者がガスコンロの火を止めた後、119番通報してきたもの。
平成23年11月 共同住宅  出火建物2階に住む住人が部屋にいたところ、焦げ臭い臭いがしたので、発生場所を探していたら同階であることが判明したので、出火室の郵便受けから中を覗いて見たら白い煙が充満し、警報音が鳴動していたので、119番通報したもの。
平成23年10月 一般住宅  家人が魚を焼くため、二口ガステーブルのグリルに火を付けたまま、その場を離れていたため、約10分後グリルの火が魚脂に着火し発煙したもので、警報音に気づいた通行人が119番通報したもの。 なお、グリル内の火は家人が消したもの。
平成23年10月 共同住宅  家人がグリル付き二口ガステーブルのグリル内に魚を入れて点火後、その場を離れたため、約10分後に発炎したもので、警報音に気づいた家人がガスを止めてから消火器で消火後、119番通報したもの。
平成23年4月 共同住宅  家人が味噌汁を温めるため、ガステーブルに鍋を掛け、点火したまま外出したもので、付近民がピーピー音と焦げた臭いに気付き通報してきたもの。消防隊が室内に入ると煙が充満し、住宅用火災警報器が鳴動していたもので、ガステーブルの火を消し大事に至らなかった。
平成23年4月 共同住宅  1階家人が煮物を作るため、二口ガステーブルに片手鍋を掛け点火したまま外出したもので、隣人がぴーぴー音に気付き、外に出てみると換気口から煙が出ていた。管理会社とともに室内に入ると煙が充満し住宅用火災警報器が鳴動していたもので、すぐにガステーブルの火を消し大事に至らなかった。
平成23年4月 共同住宅  家人が木製テーブル上でキャンドルに火を付けたまま眠り込んだもの で、住宅火災警報器の鳴動により目覚めたところ、キャンドル付近が燃焼しており、廊下に設置してある消火器で消火した。
平成23年2月 共同住宅  家人が台所で、煮物を作るため鍋をガステーブルに掛け点火後、その場を離れたため、約10分後に発煙したもので、警報音に気づいた家人がガステーブルを止め119番通報したもの。
平成23年1月 一般住宅  火元者の妻が1階の居間で就寝中、別室の和室に設置してあった住宅用火災警報器の作動した警報音に気付き、119番通報したもの。
 出火当時、3名が在宅していたが、全員避難した。
平成22年12月 共同住宅  4階の火元者部屋の下階に住む住人が、会社の昼休みに自宅で昼食とるため自宅の鍵を開けようとしたところ、ピーピーと何かが鳴っている音がしたため、4階へ上がったところ煙が漂っていたので、携帯電話で119番通報したもの。
平成22年11月 共同住宅  鍋の空炊きがあった隣室に住む住人が、ピーピーと鳴っている音がしたため、いる音がしたため、外に出たら、きな臭いにおいと隣室から薄い煙が出ていたので、119番通報したもの。なお、早期発見により大事に至らなかったもの。
平成22年5月 共同住宅  3階に住む家人が、鍋をガステーブルに掛けて点火後、外出したため約40分後に発煙したもので、隣人が住宅用火災警報器の警報音と煙に気づき、119番通報したもの。なお、帰宅した家人がこの隣人から知らせを受け、コンロ火を消したもの。
平成21年12月 共同住宅  1階に住む関係者が、豆を入れた鉄製両手鍋を台所のガステーブルに掛け点火したのち、2階の友人の部屋へ行き話し込んでいたもので、点火から約1時間後に自室の住宅用火災警報器が鳴動したことによりガステーブルを使用していたことに気づき、速やかに消火し大事には至らなかったもの。
平成21年9月 店舗併用  出火建物の西側隣家の住人が、出火建物で住宅用火災警報器が鳴っているのに気づき屋外に出て、2階開口部からの黒煙を発見し119番通報した。当時、出火建物は留守宅で、出火原因は天ぷら油の過熱発火。
平成21年3月 一般住宅  家人が片手鍋内の使い古しの天ぷら油を廃棄するため、ガステーブルに掛け点火しその場を離れたため、約10分後に鍋内の油が加熱発火した。発生した煙を台所に設置していた住宅用火災警報器が感知し、警報音に家人が気づき消火した。
平成21年1月 共同住宅  入居者がラーメンを作るため片手鍋を掛け寝込んだもので、鍋の空だきの煙を室内の住宅用火災警報器が感知したもので、上階の入居者が警報音を聞き付け通報してきたもの。消防隊がドアを叩く音で起き、入居者がコンロの火を消した。
平成20年10月 共同住宅  家人が煮物中に台所を離れ、失念したもので、鍋の空だきの煙を寝室の住宅用火災警報器が感知し、警報音で家人がコンロ火を消した。
平成20年3月 一般住宅  家人が2階台所で魚を煮る鍋をガスコンロに掛け点火したまま、忘れてしまい、約20分後に魚がくん焼し発煙し、台所内に設置した住宅用火災警報器(煙式)が発報したもの。警報音に気づいた家人が2階へ上がりガスコンロの火を消した。
平成20年2月 一般住宅  家人が、油揚げを温めるため、1階台所のガスコンロに火を付けたまま忘れ外出したもの。約75分後に鍋内の油揚げがくん焼し、発煙した。2階階段室上部に設置した住宅用火災警報器が発報し、警報音に気がついた付近住民が119番通報するとともに、勝手口から台所に入り、ガスコンロの火を消した。
平成20年1月 共同住宅  家人が居室で就寝中に掛け布団が燃えだしたもので、発生した煙を住宅用火災警報器が感知し、住宅用火災警報器の警報音で家人が目覚め消火した。
平成19 年12月 一般住宅  家人が豚の角煮を作るため、ガスコンロに火を付けたまま忘れ外出したもの。火を付けてから約2時間後に、鍋内で豚肉がくん焼し発煙した。台所(2階)横の階段上部に設置した住宅用火災警報器が発報し、隣家の人が住宅用火災警報器の警報音に気づき、外に出て換気口から煙を見つけ、119番通報したもの。ガスコンロの火は、駆けつけた消防隊が消した。



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日  時 区 分 内    容
令和3年3月 店舗併用  関係者が、グリル付きガステーブルのバーナー火でたばこに火を付けた際、誤ってグリルの点火スイッチを操作したことに気付かず、そのままグリル火を放置したため、グリル内の油脂が過熱されて発煙したもの。付近民が、住宅用火災警報器の鳴動と屋内に白煙を確認したため、119番通報したもの。
令和3年1月 一般住宅  電気ストーブに寝具が接触し掛け布団等が焼損・発煙したことで住宅用火災警報器が作動したもの。焦げ臭い匂いと警報音に気付いた付近民が警察に通報し、大事に至らなかったもの。
令和2年2月 一般住宅  家人が台所で、片手鍋をガスこんろの火にかけその場を離れたため、鍋が空焚きとなり発煙し、住宅用火災警報器が作動したもの。警報音に気づいた付近民が119番通報し、家人がガスこんろの火を消したもの。
令和元年12月 一般住宅  仏壇のろうそくの火が家人の着衣に着火し、台所で水を掛けたが消えず、浴室のシャワーで消火した。その後、台所から住宅用火災警報器の音が聞こえたので台所に戻ると、衣服の火がごみ箱に燃え移っており、ごみ箱を浴室へ持っていきシャワーで消火したもの。
平成31年4月 一般住宅  家人が台所で、片手鍋をガスこんろの火にかけその場を離れたため、鍋が空焚きとなり発煙し、住宅用火災警報器が作動したもの。警報音に気づいた付近民が119番通報し、家人がガスこんろの火を消したもの。
平成30年12月 一般住宅  家人が台所で味噌汁の入った鍋をガスこんろの火にかけ外出したため、鍋が空焚きとなり発煙し、住宅用火災警報器が作動したもの。警報音に気づいた付近民が119番通報し、現場に到着した消防隊がガスこんろの火を消したもの。
平成30年7月 一般住宅  家人が調理中に外出したもので、約20分後に鍋の空焚きにより発煙し、台所に設置してある住宅用火災警報器が感知、警報音に気づいた付近民が119番通報したもの。なお、通報後すぐに、家人が帰宅してコンロ火を消したもの。
平成30年7月 一般住宅  家人が2階寝室で喫煙後、1階和室で休憩中に2階寝室の住宅用火災警報器の警報音に気づき、2階へ向かったところ、ごみ箱が燃えていたため、速やかに水道ホースで消火した。
平成29年7月 共同住宅  家人が仮眠中にパソコンから発煙したもので、住宅用火災警報器の発報により119番通報と初期消火を実施したもの。
平成29年5月 共同住宅  家人が台所で揚げものをしたあと、電源を切らずにその場を離れたため、鍋の油が過熱発火した。居間に設置した住宅用火災警報器(煙式)が発報し、警報に気づいた家人が消火したもの。
平成28年9月 共同住宅  たばこ火が洋服たんす周囲の衣類に着火拡大したもので、住宅用火災警報器の警報音に気づいた家族が消火器で消火したもの。
平成28年6月 共同住宅  家人が外出中、空焚き状態となった鍋から発煙し、住宅用火災警報器が鳴動したため、その音に気づいた付近民が通報し大事に至らなかったもの。
平成27年9月 一般住宅  家人が調理中に台所を離れ、空焚きとなった鍋から生じた煙を居間に設置してある住宅用火災警報器が感知し、警報音に気づいた家人がコンロの火を消したもの。
平成27年8月  一般住宅  家人が2階で就寝中、階段に設置してある住宅用火災警報器の鳴動で目覚め、1階へ降りたところ台所内のテーブル付近が燃えていたので洗面器に水を汲んで消火したもの。
平成27年6月  共同住宅  家人がグリルに魚を入れて点火後、居間で寝込んだため魚脂に着火し発煙したもので、住宅用火災警報器の警報音に気づいた隣人が119番通報してきたもの。
平成27年5月  一般住宅  関係者が外出中、空焚き状態となった鍋から発煙し、住宅用火災警報器が鳴動したため、その音に気づいた隣人が119番通報し大事に至らなかったもの。
平成27年5月  共同住宅  鍋の空焚きにより発煙し、住宅用火災警報器が鳴動したため、警報音に気づいた家人がガスコンロの火を止めたもの。
平成27年5月  事務所併用  たばこ火の消火を確認せず牛乳パックに捨てたため出火し、住宅用災警報器が鳴動したもので、警報音に気づいた家人が消火器で消火したもの。
平成27年3月  共同住宅  関係者が外出中、空だき状態となった鍋から発煙し、住宅用火災警報器が鳴動したため、その音に気づいた隣人が119番通報し大事に至らなかったもの。
平成26年12月 一般住宅   家人が2階で就寝中、階段に設置してある住宅用火災警報器の鳴動で目覚め、火災であることに気づき家族に声をかけ全員が無事に外へ避難したもの。
平成26年5月 共同住宅   空だき状態となった鍋から発煙し、隣室に設置された住宅用火災警報器の鳴動により入居者が気づき、こんろの火を消したもの。 
平成26年2月 共同住宅   家人が住宅用火災警報器の鳴動音を聞き、着火物に水道水をかけ消火し、その後、119番通報をしたもの。
平成25年12月 一般住宅   家人が1階寝室で寝ていると、階段室内に設置してある住宅用火災警報器が鳴動したので、階段近くに行くと、2階天井付近に黒い煙が漂っており、2階和室のドアを開けると黒煙で充満し、オイルヒーター付近から炎が約30cm上がっていたもので、水バケツで消火したもの。
平成25年11月  共同住宅   家人が片手鍋をコンロに掛け点火後、隣室で寝込んでしまったため、約60分後に空焚き状態となった鍋から発煙。付近を通りかかった方が、焦げた臭いと住宅用火災警報器の警報音に気づき119番通報してきたもの。
平成25年9月   共同住宅   家人が鍋をガスこんろにかけたまま外出してしまったところ、空焚き状態となった鍋から発生した煙を寝室に設置の住宅用火災警報器が感知して鳴動。警報音に気づいた2階の住人が、119番通報してきたもの。
平成25年5月   共同住宅   家人が鍋をガスこんろにかけたまま眠ってしまったところ、空焚き状態となった鍋から発生した煙を寝室に設置の住宅用火災警報器が感知して鳴動。警報音で目を覚まし、ガスこんろの火を消した後、119番通報してきたもの。
平成25年2月   一般住宅   家人が煮物をガスこんろにかけたまま外出したところ、空焚き状態となった鍋から発生した煙を台所横の廊下に設置してあった住宅用火災警報器が感知して鳴動。付近民が警報音に気づき、119番通報したもの。
平成24年12月 一般住宅  家人が2階で就寝中、2階ホールに設置してある住宅用火災警報器の鳴動により目覚めたところ、ホールで燃えている物を発見し、水バケツ等で消火したもの。 
平成24年11月 共同住宅   共同住宅2階の家人が就寝中、住宅用火災警報器が鳴動したため起き上がると、室内に煙が漂っていたので消防へ通報した後、避難したもの。火元は1階の住宅で2階まで延焼したが、家人は一命を取り留めたもの。 
平成24年4月 一般住宅   家族そろって1階でテレビを観ていたところ、2階の住宅用火災警報器が鳴動。確認に行くと、寝室には煙が充満し、壁際から立ち上がった炎がカーテンへ燃え移っていたもの。 家人が布団を被せ、その上から水をかけて消火した。
平成24年2月 共同住宅   家人が電気クッキングヒーターにすじ肉が入ったフライパンを掛けて点火後、寝込んでいるうちに水分がなくなり、該すじ肉の油脂が発火したもので、寝込んでいた部屋に設置してあった住宅用火災警報器の警報音で目覚め、水道水で消火したもの。
平成24年2月 一般住宅   家人が二口ガスコンロに大根が入った片手鍋を掛けて点火後、外出したため、空炊き状態となり発煙したもので、台所に設置してあった住宅用火災警報器が発報し、該警報音に気付いた隣家の住人が通報してきたもの。
平成23年12月 一般住宅  家人が1階台所のガスコンロ上に電気炊飯器を置き点火したままその場を離れたため、該炊飯器が焼損したもので、付近民が煙に気付き近づいたところ、台所に設置してあった住宅用火災警報器の警報音が聞こえたため、119番通報してきたもの。
平成23年11月 一般住宅   一人暮らしの家人がコーヒーを温めるため、1階ガスコンロに片手鍋を載せ点火後、2階に移動したところ、鍋が空焚き状態となり発煙したもので、台所に設置してあった住宅用火災警報器が発報し、該警報音に気付いた関係者がガスコンロの火を止めた後、119番通報してきたもの。
平成23年11月 共同住宅  出火建物2階に住む住人が部屋にいたところ、焦げ臭い臭いがしたので、発生場所を探していたら同階であることが判明したので、出火室の郵便受けから中を覗いて見たら白い煙が充満し、警報音が鳴動していたので、119番通報したもの。
平成23年10月 一般住宅  家人が魚を焼くため、二口ガステーブルのグリルに火を付けたまま、その場を離れていたため、約10分後グリルの火が魚脂に着火し発煙したもので、警報音に気づいた通行人が119番通報したもの。 なお、グリル内の火は家人が消したもの。
平成23年10月 共同住宅  家人がグリル付き二口ガステーブルのグリル内に魚を入れて点火後、その場を離れたため、約10分後に発炎したもので、警報音に気づいた家人がガスを止めてから消火器で消火後、119番通報したもの。
平成23年4月 共同住宅  家人が味噌汁を温めるため、ガステーブルに鍋を掛け、点火したまま外出したもので、付近民がピーピー音と焦げた臭いに気付き通報してきたもの。消防隊が室内に入ると煙が充満し、住宅用火災警報器が鳴動していたもので、ガステーブルの火を消し大事に至らなかった。
平成23年4月 共同住宅  1階家人が煮物を作るため、二口ガステーブルに片手鍋を掛け点火したまま外出したもので、隣人がぴーぴー音に気付き、外に出てみると換気口から煙が出ていた。管理会社とともに室内に入ると煙が充満し住宅用火災警報器が鳴動していたもので、すぐにガステーブルの火を消し大事に至らなかった。
平成23年4月 共同住宅  家人が木製テーブル上でキャンドルに火を付けたまま眠り込んだもの で、住宅火災警報器の鳴動により目覚めたところ、キャンドル付近が燃焼しており、廊下に設置してある消火器で消火した。
平成23年2月 共同住宅  家人が台所で、煮物を作るため鍋をガステーブルに掛け点火後、その場を離れたため、約10分後に発煙したもので、警報音に気づいた家人がガステーブルを止め119番通報したもの。
平成23年1月 一般住宅  火元者の妻が1階の居間で就寝中、別室の和室に設置してあった住宅用火災警報器の作動した警報音に気付き、119番通報したもの。
 出火当時、3名が在宅していたが、全員避難した。
平成22年12月 共同住宅  4階の火元者部屋の下階に住む住人が、会社の昼休みに自宅で昼食とるため自宅の鍵を開けようとしたところ、ピーピーと何かが鳴っている音がしたため、4階へ上がったところ煙が漂っていたので、携帯電話で119番通報したもの。
平成22年11月 共同住宅  鍋の空炊きがあった隣室に住む住人が、ピーピーと鳴っている音がしたため、いる音がしたため、外に出たら、きな臭いにおいと隣室から薄い煙が出ていたので、119番通報したもの。なお、早期発見により大事に至らなかったもの。
平成22年5月 共同住宅  3階に住む家人が、鍋をガステーブルに掛けて点火後、外出したため約40分後に発煙したもので、隣人が住宅用火災警報器の警報音と煙に気づき、119番通報したもの。なお、帰宅した家人がこの隣人から知らせを受け、コンロ火を消したもの。
平成21年12月 共同住宅  1階に住む関係者が、豆を入れた鉄製両手鍋を台所のガステーブルに掛け点火したのち、2階の友人の部屋へ行き話し込んでいたもので、点火から約1時間後に自室の住宅用火災警報器が鳴動したことによりガステーブルを使用していたことに気づき、速やかに消火し大事には至らなかったもの。
平成21年9月 店舗併用  出火建物の西側隣家の住人が、出火建物で住宅用火災警報器が鳴っているのに気づき屋外に出て、2階開口部からの黒煙を発見し119番通報した。当時、出火建物は留守宅で、出火原因は天ぷら油の過熱発火。
平成21年3月 一般住宅  家人が片手鍋内の使い古しの天ぷら油を廃棄するため、ガステーブルに掛け点火しその場を離れたため、約10分後に鍋内の油が加熱発火した。発生した煙を台所に設置していた住宅用火災警報器が感知し、警報音に家人が気づき消火した。
平成21年1月 共同住宅  入居者がラーメンを作るため片手鍋を掛け寝込んだもので、鍋の空だきの煙を室内の住宅用火災警報器が感知したもので、上階の入居者が警報音を聞き付け通報してきたもの。消防隊がドアを叩く音で起き、入居者がコンロの火を消した。
平成20年10月 共同住宅  家人が煮物中に台所を離れ、失念したもので、鍋の空だきの煙を寝室の住宅用火災警報器が感知し、警報音で家人がコンロ火を消した。
平成20年3月 一般住宅  家人が2階台所で魚を煮る鍋をガスコンロに掛け点火したまま、忘れてしまい、約20分後に魚がくん焼し発煙し、台所内に設置した住宅用火災警報器(煙式)が発報したもの。警報音に気づいた家人が2階へ上がりガスコンロの火を消した。
平成20年2月 一般住宅  家人が、油揚げを温めるため、1階台所のガスコンロに火を付けたまま忘れ外出したもの。約75分後に鍋内の油揚げがくん焼し、発煙した。2階階段室上部に設置した住宅用火災警報器が発報し、警報音に気がついた付近住民が119番通報するとともに、勝手口から台所に入り、ガスコンロの火を消した。
平成20年1月 共同住宅  家人が居室で就寝中に掛け布団が燃えだしたもので、発生した煙を住宅用火災警報器が感知し、住宅用火災警報器の警報音で家人が目覚め消火した。
平成19 年12月 一般住宅  家人が豚の角煮を作るため、ガスコンロに火を付けたまま忘れ外出したもの。火を付けてから約2時間後に、鍋内で豚肉がくん焼し発煙した。台所(2階)横の階段上部に設置した住宅用火災警報器が発報し、隣家の人が住宅用火災警報器の警報音に気づき、外に出て換気口から煙を見つけ、119番通報したもの。ガスコンロの火は、駆けつけた消防隊が消した。



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