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危険物とは?

 消防法上の「危険物」とは、取扱い方法を誤ると火災を引き起こす危険性が非常に高く、もし火災になった場合は急激な拡大延焼や爆発を起こしやすい物品で消防法で指定されているものをいいます。 

身近な危険物

 ガソリン・灯油・軽油などの燃料類をはじめ、マニキュア、除光液、接着剤、ペンキ、エアゾール製品など「危険物」を利用した製品は、私たちの生活の中でなくてはならない大変身近なものになっています。
 例えば、ヘアスプレー等の缶に次のようなことが表示されていれば「危険物」です。
使用上の注意事項
危険物第四類アルコール類
危険等級U 火気厳禁
●火の近くではお使いにならないでください。
●直射日光を避け冷暗所で保管して下さい。
●室内で使用する場合は換気をして下さい。
 これは、消防法によって「危険物」には危険物であることを表示しなければならないと規定されているからです。

危険物による事故の防止

 私たちの生活になくてはならない「危険物」ですが、その取扱いや保管方法によっては、危険性を増幅させ、思わぬ災害に発展することになります。
 保管方法や取扱方法を再確認して危険物による事故を防ぎましょう。

※家庭における事故事例とその対策について掲載しましたのでご覧下さい。
       ↓

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